孤独なおちんちん

かなり恥ずかしがり屋な30代独身男性の孤独なブログ(U)主に自己啓発系の書評や自分の人生について語ります(U)

仕事はスピードで全てが決まる

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今営業職に就いていて、仕事がつまらないと感じている人は試してみるといいかもしれない。


中谷彰宏先生は『仕事は、最高に楽しい。』という本の中で、スピードアップが仕事を楽しくすると言っている。
僕もこれは真理だと思う。


仕事をスピードアップするには工夫が必要になる。
どうやったら今こなしている仕事のスピードを上げることができるかと常に試行錯誤することで、単調だった作業に刺激が与えられる。


僕は証券会社で営業をしていた時、ほとんどの人がそうだと思うけど、新規開拓が苦痛でしょうがなかった。
数を打たなければ数字は上がらないのだけど、断られ続けるとどんどん足が重くなっていく。


そうすると数字は上がらない。
そしてまたさらに足が重くなっていくという悪循環。


いつ辞めるかということしか考えられなくなっていた時、サイバーエージェントの藤田晋社長の『渋谷ではたらく社長の告白』という本を読んだ。

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そこに書かれていた藤田社長の仕事ぶりは、とにかくたくさん働く。
営業だったらとにかく他の人よりもたくさん数を回る。


この本を読んで感化された僕は、結果は置いておいてとにかく数を回ろうと決心した。
ただ、昔の証券会社と違って、僕が働いていた頃はすでに就業規則が厳しくなっていて、働ける時間が限られていた。


だから僕は限られた時間でどれだけ数を回れるかということに思考を切り替えた。
とにかく件数をこなすスピードだけを意識するようになったら、断られる苦痛が少なくなっていた。
そして時間差はあったけど、結果も出てくるようになった。


この時の経験で分かったのは、スピードを追求していくと仕事がゲーム感覚になっていくということ。
そして、受け身で営業していた時と違って自らスピードを追求する目標を決めているので、積極性が出てくる。


会社に決められた目標ではなくて自分で決めた目標なので積極的になれた。
さらに、究極までスピードだけを追求していたので余計なことで悩む暇がなかった。
けっこう考え込んでしまったり悩んでしまいやすい僕だけど、新規開拓の時だけは雑念が少なくて、無心で仕事をすることができていた。


そんな適当な営業の仕方で質の方は大丈夫なのかと思うかもしれないけど、不思議と数ヶ月後もするとどんどん結果が出てきた。


きっと、大量の数を短期間でこなす事で失敗も短期間で多く経験できたのが良かったのだと思う。
失敗すればするほど営業は上手くなる。


営業の仕事が好きになりたいのなら、徹底的にスピードアップを追求してみると良い。