孤独なおちんちん

かなり恥ずかしがり屋な30代独身男性の孤独なブログ(U)主に自己啓発系の書評や自分の人生について語ります(U)

【書評】『やる気が出なくて仕事が嫌になったとき読む本』

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僕の事です。

どうも最近すべてのことにやる気がなさすぎるので、
『やる気が出なくて仕事が嫌になったとき読む本』
という本を読んだ。


とてもストレートなタイトルで好き。
で、その中に「やる気のもとリスト」を作ろうというのがあった。
お、これはなかなか良いかもと思ってやってみることにした。

 

ここで大事なのは、「モチベーションのもとは人によって全然違う」ということ。
この本で紹介されている例でいうと、前職でリストラされたことがモチベーションになっている人。


仕事上のトラブルが逆にモチベーションに繋がっている人。
借金を返すことがモチベーションになっている会社社長。
いずれも普通はモチベーションが下がってしまいそうな事で逆にモチベーションが上がる人もいる。


だから、「普通はこんな事でモチベーションを上げていたらダメだよな」とか考えずに、自分の心に素直になってモチベーションのもとを探すことが大事。

 

とはいえ、一般的にやる気が高く安定しやすいモチベーションのもともあるのは事実で。
この本によると、仕事で自分が扱っている商品やサービスに関することや、お客様やユーザーに関することがやる気のもとになっているときはモチベーションが高く安定しやすいとのこと。


または、家族のことがやる気のもとになっている場合もモチベーションが比較的安定しやすいとのこと。
ちなみに僕の場合はどちらもモチベーションのもとにはならない模様。

 

逆に、職場の人間関係を意識の中心に置いている人はモチベーションが下がりやすくて安定しない傾向にあるそうで。
職場の人間関係というのは変化しやすいものなので、これをモチベーションのもとにするのは良くない。


これは当然そうだろうなあ。
僕も職場の人間関係でモチベーションが下がったのは数多くあっても、モチベーションが上がったことなんて数えるくらいしかない。

 

この本を読んでよく考えてみたら、僕はネガティブな要素の方がモチベーションが上がるタイプのようだ。
悔しいとか腹が立つとか。


逆に仕事でうまくいったとか、褒められたとか、そういうのではモチベーションが上がらない。
良いことがあると逆に不安になってきてモチベーションが下がってしまう。

 

今までモチベーションをあげるといったら当然プラスの要素で上げるものだと思い込んでいたので、僕はネガティブな要素でしかモチベーションが上がらないのだと気付けただけでも大きい収穫だったかもしれない。


これからはネガティブエネルギーを存分に活用してやる気を高めていこうと思う。