孤独なおちんちん

かなり恥ずかしがり屋な30代独身男性の孤独なブログ(U)主に自己啓発系の書評や自分の人生について語ります(U)

VALUの台頭でこれからは個人の発信力の時代になる

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最近ずっとVALUを使っているインフルエンサー達の発言や動きをウォッチしているんですけど、かなり焦りを感じるようになってきました。
これからは個人で信用力を激しく競う時代になっていくのは間違いなさそうです。


しかもこれまでのような、どこの大学を出ているかとか、どこの会社で働いているかというような評価軸は通用しなくなるでしょう。

これからの評価軸は、その人がどんな面白いことをしているか、そしてどんな面白いことを発信しているかに移って行くはずです。


なぜそう感じたかというと、実際に今VALUで評価されているのは個人で面白いことをやっていて、個人で面白い発言をしている人たちばかりだからです。
もう何年も前から個人の時代だとか評価経済社会だとか言われてきましたが、これからはそれが一気に加速していくと思います。


SNSが出てきたことで誰もが発信する時代になりましたが、これまではあくまで発信力があった方がいいよなー、くらいのものでした。
でもVALUという、SNSを統合した上でその評価を直接お金に変える仕組みが出てきたことで、発信力があって面白いことができる人はどんどん上へ、発信力がない人間はどんどん下へ落ちていくことになります。


これからは発信力があった方が良いのではなくて、発信力がないと生きていけないのです。
逆に言えば、これまでの社会の仕組みの中で埋もれていた人たちにはチャンスになるかもしれません。


会社や学校など社会には適応できていないけど、面白い才能を持った人間はゴロゴロいるはずです。
その人達が空気を読んだりだとか常識に従わなければならないだとかいうくだらない社会の仕組みから飛び出して、個人で面白い発信や行動をすることで評価されて、自由に生きていける時代が近づいているのです。


これからは面白い人が勝つ時代です。
面白くない人は生きてすらいけない時代です。
今のうちにどんどん発信力を磨いてどんどん面白い行動をしていきましょう。

 

そんなこと言ったって具体的に何をしたらいいのかわからない、という人は、

ホリエモンこと堀江貴文さんの『他動力』やキングコング西野亮廣さんの『魔法のコンパス 道なき道の歩き方』辺りを読んでみるといいかもしれません。

どちらも、今の時代にどういう行動をしてどういう発信をしていかなければならないかがよくわかります。

ちなみに西野亮廣さんは10月に『革命のファンファーレ 現代のお金と広告』という本を出すのですが、これもかなり良さそうなのですごく期待しています。