孤独なおちんちん

かなり恥ずかしがり屋な30代独身男性の孤独なブログ(U)主に自己啓発系の書評や自分の人生について語ります(U)

人間関係がうまくいかない時の本『植木理恵の人間関係がすっきりする行動心理学』

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 いやさすが植木理恵先生。

僕はちょっとした人間関係のスキルを学ぶつもりで手に取ったのに、まさかの内容。

伊達に長年ホンマでっかに出演しているわけじゃないっすね。

72個の心理メソッドが載ってるんですが、そのうち3割くらいは「ホンマでっか!?」ってなります。

今回ここに取り上げた5つのメソッドのうち3つは僕がホンマかいなって思ったものです。

 

胸の大きさにこだわる男性は結婚に向いていない

 はい。

僕はやっぱり結婚に向いていないようです。

僕は胸の大きさのみならず、形、色、すべてにこだわります。

もう真性のクズですね。

結婚してはいけない人種です。

いやでもIQが低いとは心外ですね!

「胸の大きい人なら女性的で優しいだろう」

まあ、大きいお胸に埋もれて眠りたいとは思ってますけどね、ええ。

 

一方がオナラを我慢している夫婦はうまくいかない

 これはわかります。

独身だけどわかります。

昔同棲してたとき、お互いトイレを覗いても平気なタイプだったり着替えを覗いても平気だったりと、オープン具合が見事に合っていました。

おかげで3年も続きましたもんね。

最後は僕がうつ病になって逃げてしまいましたけどね!

…いやそんな悲しい過去はいいんですよ…。

お付き合いするときはちゃんとオープンにするバランスが合うか確認したほうがよさそうですね。

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不満を具体的にたくさん言える人は立ち直りが早い

 やっぱりちゃんと自分の感情を言語化できる人はストレスと溜め込みにくいようですね。

きちんと具体的に言語化できるようになるためにも、読書なんかはたくさんしておいたほうがいいかもしれません。

僕はほんと不満を忘れようとして、不意に思いだしちゃって「ああーーーっっ!」てなるタイプなので、こまめにノートにでも具体的に書き出すようにしようと思います。

 

トイレを我慢しているときは、よりよい選択ができる

 これ、得意です。

僕は基本おなかが弱いので、いろんな場面でお腹が痛くなります。

トイレに行けないような状況でおなかが痛くなります。

というか、トイレに行けない状況に限っておなかが痛くなります。

だからトイレの我慢には慣れています。

つまり僕は合理的な判断をするチャンスに恵まれているという事です。

でもできれば、合理的な判断ができなくてもいいので、どうしようもない状況でおなかが痛くなるのは勘弁してほしいです。

IQが高い箱入り娘ほどダメ男に引っかかりやすい

 これはちょっと前に付き合ってた子がまさに頭のいい箱入り娘でした。

その子の恋愛遍歴を聞くとほんとダメな男だなー…っていう人ばかりでした。

…そうです、そして僕というダメ男にも引っかかってしまいました。

最後は僕の想像以上のダメ男っぷりに愛想をつかしたようで、僕はフラれてしまいましたがね…!

でもほんとちょっと変わった子だったので、僕の中では高学歴箱入り娘は変な子という印象が強いです。

 

 

今回は変わり種なネタばかり取り上げて、人間関係が良くなる心理メソッドは取り上げませんでしたが、この本の中にはたくさん載っているので、興味があれば買ってみてはいかがでしょうか。