孤独なおちんちん

かなり恥ずかしがり屋な30代独身男性の孤独なブログ(U)主に自己啓発系の書評や自分の人生について語ります(U)

暗記力は訓練次第でどこまでも伸ばせる『ホイホイ記憶術』多湖輝

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暗記力は持って生まれた才能がほとんどを占めると思っている人は多いんじゃないでしょうか。

僕は最近までそう思っていました。

 

でも暗記力は訓練の量と質次第でいくらでも伸ばすことができます

もちろんそれなりの暗記力になるには時間がかかりますが、逆に言えば時間さえかければいくらでも伸ばすことができるのが暗記力です。

 

多湖輝先生の『ホイホイ記憶術』には、100個を超える記憶の方法が書かれています。

それらはすべて難しいことはなく、すぐに実践できるものばかりです。

 

ここでは、すぐに実践できて効果の高いものをいくつか取り上げてみました。

 

アクビ、背伸びは記憶を促進する

 記憶術のひとつのポイントとして、身体を使うと憶えやすくなるようです。

身体を動かすことによって脳に刺激が行き、脳が活性化します。

 

アクビするなんてやる気がない証拠だ、なんてウソだったんですね。

実際はアクビによって脳に刺激が行くので、むしろバンバンやったほうがいいみたいです。

勉強するときはこまめにアクビと背伸びをしましょう

身体の動きに合わせて、リズムで憶える

 リズム運動が脳にいいということはよく言われます。

歩きながら考え事をしたり、ガムを噛みながら勉強したりすると集中力が上がります。

 

リズム運動は幸せホルモンであるセロトニンも出るので、気分も良くなるし勉強もはかどるしで一石二鳥です

 

僕は家にエアロバイクがあるので、こぎながら勉強をしています。

運動しながら勉強できて、気分もスッキリするのでオススメです。

重要なことは、赤く大きい字で書きなおすと印象に残る

 赤は人間の注意をひく効果があるので、記憶に残りやすくなります。

赤ペンで答えを直すのは科学的にも意味があることだったんですね。

 

さらに、赤ペンで大きく書くことによって、脳に「これは大事なことなんだ」と印象付けることができます。

 

ノートとペンはケチらずにどんどん大きく書いて暗記していくのがいいようです

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憶えたい言葉を散りばめたストーリーを創作すれば、一気に憶えられる

 覚えたいことをストーリーにして覚えるというのは、昔からよく言われますね。

でもまさか普通に覚えるより7倍も効果があるとは驚きです。

 

コツとしては、なるべく突拍子もないストーリーにしたほうがより記憶に残りやすいそうです。

そんなバカなっていうくらいぶっ飛んだストーリーを作って脳に記憶させてしまいましょう。

歴史上の人物は、身近な人と結びつけると憶えやすい

 暗記は自分と関わりのあるものに紐づけて覚えると記憶に残りやすくなります。

身近な人だったり身近な物に結びつけるのがコツです

 

例えば、部屋にあるものに結びつけるとか、体の部位に結びつけるとかも有効です。

憶えたいものとかけはなれた連想ほど印象に残りやすい

 ストーリーを創作するところでも書きましたが、突拍子もない連想のほうが記憶に残りやすくなります。

 

連想するなら遠くかけ離れたものと組み合わせる

これは想像力の訓練にもなるので、練習すればするほど記憶力と想像力が上がっていきます。

眼をつぶりながら憶えると、記憶が定着しやすい

 暗記しようとするとき、ほとんどの人は覚えたいものを凝視するように見つめて覚えようとしているはずです。

でも実はそのやり方だと、余計な情報が目から大量に入ってくるので大事なものが記憶に残りにくくなります。

 

これまでに書いてきたように、暗記には想像力、イメージ力が大事になります。

目をつぶることで想像力を最大限に発揮でき、記憶を定着させることができます

 

 

記憶力は訓練次第でいくらでも伸ばすことができます。

才能も年齢も関係ありません。

 

昔は、10代のうちに記憶力は決まってしまうと考えられていましたが、今ではそれは間違っていたことが証明されています。

記憶力は何歳になっても伸ばせます

 

僕も30代半ばですが、正しい記憶術を実践して、どんどん記憶力を上げていこうと思っています。