孤独なおちんちん

かなり恥ずかしがり屋な30代独身男性の孤独なブログ(U)主に自己啓発系の書評や自分の人生について語ります(U)

小さな副業を複数持つ方法『あと3ヵ月でどうにかお金を稼ぎたいと思ったらスモールビジネス戦略だ!』

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副業で生活を楽にしたいと考えている人は多いと思いますj。

僕もそうです。

 

いろいろな副業があるとはいえ、ひとつの副業だけで生活できるレベルまでいける人は少ないです。

まして、ひとつの副業だけでいつまで稼ぎ続けられるか、常に不安を抱えていなければいけなくなります。

 

そこでこの本『あと3ヵ月でどうにかお金を稼ぎたいと思ったらスモールビジネス戦略だ!』

が提案しているのが「小さいビジネスをいくつも持つ」という方法です。

 

ひとつのビジネスで月20万稼ぎ続けるのは大変でも、月5万円のビジネスを4つ持つのであれば可能だという考え方です。

 

ひとつビジネスのコツをつかめば、2つ目、3つ目と展開していくのは楽になります。

この本では、そんなスモールビジネスのやり方を具体的に説明してくれています。

 

お金を稼ぎたければ、「マーケティング、コピーライティング、顧客心理の理解」の3つのスキルを身に付ける

 マーケティング、コピーライティング、顧客心理の理解というこの3つは、突き詰めればどれも、消費者の欲求や行動を知るということになります。

 

この3つをしっかり身に付けることができれば、スモールビジネスで稼ぐことが簡単になります。

 

マーケティングもコピーライティングも関連する本がたくさん出ていますし、ネットでも豊富に情報が出てきます。

 

ビジネスのベースとして、これらは学んでおくべき必須のスキルです。

 

何でもいいのでタネ銭を作る→タネ銭を知識をつけるために使う→タネ銭でリサーチする

 具体的にどうやってスモールビジネスを作っていくのか。

 

まずは、本業の収入でもバイトでもなんでもいいのでタネ銭を作ります。

そのタネ銭を使って、まずはこれからやろうと思っているビジネスの情報を集めます。

 

まずはしっかりとその市場が稼ぐのに適しているのか調査します

 

タネ銭で、良いと思った商品やサービスを小ロット仕入れてみる→実際に売ってみてタネ銭を増やす→問題点を明確にする

 次に、これから売っていこうと思っている商品やサービスを実際にテストします。

このとき、いきなり大きく展開しようとせずに、まずは商品だったら少数、サービスだったら小規模でテストします。

 

そして実際に売ってみてタネ銭を増やしながら、問題点などを分析していきます。

あくまでこの段階ではまだテストなので、大きなリスクは取りません

タネ銭の範囲で調査と分析をしていきます。

 

手ごたえを感じたら、量を増やしてさらにテストを重ねる→回転させてタネ銭を増やしていく→ビジネスとして展開するか考える

 テストをしてみて、これはうまくいけそうだという結論が出たら、もう少し量を増やします。

そしてまたテストして、量を増やして、を繰り返していきます

 

このPDCAを小さく速く回していくことで、最終的にビジネスとして展開できるようであればそのままやっていきます。

 

どうもダメそうだという結果になっても、リスクは最小限に抑えているので、スパッと切り捨てて次のビジネスに移ります。

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ビジネスの判断基準

 ではどうやって芽が出そうなビジネスを見つければいいのでしょうか。

この本では、ビジネスの判断基準を書いてくれています。

 

・売り上げを出しやすく利益を残せるか

すぐにお金に換えられるものであることがポイントです。

 

・資金の回転スピードは早いか

高速でタネ銭を作ってテストして、を繰り返していくので、資金の回転スピードが重要になりますj。

 

・リピート性は高いか

一度売ったら終わりでは持続性がありません。

リピート性があるかどうか調査します。

 

・小資本で立ち上げられるか

スモールビジネスなので、小資本が基本になります。

 

・差別化はできるか

市場が同じビジネスをしている人で飽和していては意味がありません。

自分独自の差別化ができるか考えます。

ビジネスの判断基準

 ・コントロールできない要素を排除できるか

安定して稼ぎ続けるためには外的な要因に左右されないことが大事です。

 

・マンパワーに頼らず仕事を回せるか

リスクを少なくビジネスしていくには、極力1人でやっていけることが望ましいです。

 

・集客はスムーズに行えるか

うまくいくかどうかは集客にかかっています。

スムーズにいくかどうかしっかりテスト段階で判断します。

 

・市場規模は適切か

いくらスモールビジネスでも市場規模が小さすぎては商売になりません。

しっかりとリサーチしておきます。

 

・ビジネスモデルは適切か

テストを繰り返しながらビジネスモデルはしっかりと固めておきましょう。

 

 

スモールビジネスで大事なのは、まずひとつ目を小さく始めてみて、少しずつ規模を大きくしていく。

そのタネ銭でまた次のスモールビジネスを展開する、というように、とにかくリスクは最小限に抑えるところです。

 

まずはひとつ目の小さな一歩を動き出さなければ始まりません。

何でもいいのでまずは自分の力で小さく稼いでみることです。