孤独なおちんちん

かなり恥ずかしがり屋な30代独身男性の孤独なブログ(U)主に自己啓発系の書評や自分の人生について語ります(U)

先延ばしをやめるにはやるべき事を5分単位に細分化する

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1月に入ってからとにかく腰が重いです。

プログラミング学習もブログもサボりまくり。

仕事の事務作業もこの時期は多いのに全然やる気になりません。

 

ただそんなことを言っているわけにもいかないわけで。

なんとかならないものかと本を読み漁っていた時になかなか良かったのがタイトルにもあるこの方法でした。

 

『ちいさなくふうとノート術』という本の中にあった、「やらなきゃいけないことは限界まで細かく分解する」という方法。

限界までといってもどのくらいまで分解すればいいのかという話ですが、目安としては5分位でこなせる量まで分解すると良さそうです。

 

やらなければいけないことを5分単位に細分化する

元々僕はやらなきゃいけないことを先延ばしてしまいます。

そして先延ばししてしまったことがストレスになって増々やらなくなってしまいます。

「これを全部終わらせるにはこれをここまでやって云々…」とか考えているうちに吐き気がしてくるくらい嫌になってくるんですよね。

 

こういうのを経済学では機会費用というらしいですが。

最近の研究でも証明されているとおり、精神的努力は本質的に負担が大きいため、人は、往々にして、難しいタスクよりも簡単なタスクを選びがちです。また、難しそうな仕事ほど、主観的負担(大変に感じてしまう度合い)が大きいのです(ただ実際に作業を始めてみるとさほどでもないことが多いのですが)。
これが、大変そうな作業だと考えれば考えるほど、先延ばししてしまうという、興味深い予測につながります。その作業が大きな努力を要するほど、その努力を何か他のことに注いだほうが得だと感じてしまうのです(この現象を経済学者たちは機会費用と呼んでいます)。機会費用とは、言い換えれば、大変そうな作業に取り組むことが損失のように感じられることを指します。 

心理学者が語る「先延ばし魔」への特効薬 | ライフハッカー[日本版]

大変そうな作業に取り組むことが損失のように感じられるって、すごくわかります。

わざわざ自ら損をする(と感じられる)事をしようとするわけですから、そりゃやる気も出ませんわな。

 

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『ちいさなくふうとノート術』の中で、著者は自分のことを「ズボラな完璧主義」と表現していました。

ものすごいストレスを抱えながらも先延ばしがやめられない人って、多かれ少なかれこの性質があるんじゃないでしょうか。

 

掃除に例えるとわかりやすいと思うんですけど、僕の場合一度掃除を始めると徹底的にやらないと気が済みません。

だから逆になかなか掃除をやり始めません。

 

やらなければいけない量の膨大さを想像して萎えるからです。

だけど、5分でできる量でいいやと思えばかなり気が楽になります。

 

5分間の密度を究極に高める

ところが僕の場合、ただ5分単位に細分化するだけでは結局やり始める腰は重いままでした。

そこで、その5分の密度を究極まで高めてみることにしました。

 

読書だったら、5分間で読むスピードを限界を超えたレベルまで速くしてみるとか。

プログラミングだったら、例えばドットインストールとかの短いサンプルプログラムを5分でどこまで書けるか挑戦してみたりとか。

今このブログも5分区切りで全力で書いています。

 

とにかく密度だけを意識して書いているので、たぶん文章がぐちゃぐちゃになっている部分があると思います。

だけどそんなの無視することにしました。

 

とにかくしばらくは、5分間の密度を最大限に上げた状態に慣れること。

質はその後についてくればいいかなと思いながらプログラミング学習もブログもやっていくことにしました。

仕事に関しても、重要じゃない部分は思い切って手を抜いて、重要な部分に全力を尽くすことにします。

 

5分の合間に瞑想を入れると非常にはかどる

5分区切りの間の時間をただなんとなく過ごすと、だんだん勢いが下がっていくという弱点を発見しました。

そこで、5分ごとに1分から3分の瞑想を取り入れてみました。

 

するとこれがなかなかはかどる。

何もしないでぼーっと休憩していた時よりも長く勢いが維持できます。

瞑想もだらだらやっているよりも時間を区切って短時間で集中した方が効果が出るのかもしれません。

ここ最近瞑想もおざなりになっていたので、良いきっかけになりました。

 

5分集中・3分瞑想・5分集中。

今はとりあえずこのリズムでやらなきゃいけないことに取り組んでいます。

慣れてきたらまたいろいろ微調整してみたいと思います。