孤独なおちんちん

かなり恥ずかしがり屋な30代独身男性の孤独なブログ(U)主に自己啓発系の書評や自分の人生について語ります(U)

35歳未経験でもIT業界にプログラマーとして転職できるのか?

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はてなブックマークを見ているとIT、プログラミング関連のエントリーが多く目に付きます。

僕も漠然とプログラミングができるようになりたいとは思い続けていたものの、特に本気で動くこともなく35歳になってしまいました。

 

今からでもIT業界にプログラマーとして転職は可能なんでしょうか?

できるとしたら、どういうステップを踏めば転職できるんでしょうか?

ちょっと調べてみました。

 

IT業界自体の30代転職状況は?

まず未経験での転職以前に、IT業界にいる人が35歳以上で転職可能なのか知る必要があります。

経験者が絶望的ならば未経験なんて論外ってことになりますからね。

 

ググったら、いきなり耳の痛い話が…

paiza.hatenablog.com

◆年齢によって求人企業からの評価は変わる

特に20代と30代では、求められる要素もハードルの高さも明確に変わってきます。細かくいうと35才付近からはさらにハードルが上がります。

こういう話をすると「年齢で区切るな」「主語が大きすぎる」とよく言われます。確かに応募者によってそれぞれ事情は違いますし、企業によっても求める条件は違います。ただ、ITエンジニアの転職は売り手市場とはいえ、よほど技術的に優れているとか、ものすごい実績があるとかいう方でない限り、20代よりも30代の方がずっとハードルは高くなるというのが、現在の日本では自然の流れです

例えば、同じスキルレベルで20代の方と30代の方からの応募があった場合は、将来価値が高く、伸びしろがあると思われる20代の方を採用する場合が多いでしょう。

一般に企業の方々は、20代の応募者に対し、将来性吸収力素直さなどといった点を期待しています。これから企業で育てていくにあたって、将来の可能性や期待値がより高いと感じるのです。

 

 当然といえば当然ですよね。

未経験だから実績はどうにもならないので、せめて技術的に何か高いものを持っていないと転職ではかすりもしないということでしょう。

 

あと同じ記事のこの部分

◆勉強してない、受け身で意識が低い

採用企業の声

  1. 弊社の業務に興味があり、新しく学びたい分野であるということだが、自分で勉強はしていないようで非常に受け身であると感じた。
  2. アプリ開発がしたいと言いつつ、自分では何もやっていないということなので意欲に欠けると思った。
  3. Web開発の仕事に転職したいということだが基礎知識が不足しており、それをキャッチアップしようとする意識も感じられなかった。

正直、かなり多くの「受託開発をずっとやってきたんですけど、嫌になったのでWeb開発の仕事がしたいです!」という方がWeb開発の企業に応募していらっしゃいます。そんな中で、「受け身に感じた」「意欲がないように感じた」という理由で落ちてしまうというのは、本当にもったいないことです。

プログラミングは「やってみたい」「仕事にしたい」と思ったら、開発業務未経験の方や学生の方でも自分で勉強をしたり、自作アプリをリリースしたりすることができます。

また、20代の方であれば「まあこれから教えるからそれで覚えていってくれれば……」といった感じで通る場合もあるようですが、30代の方に「Webの仕事は全面的にやったことないので、業務を通して学びたいと思ってます」と言われると、「今日まで自分では何も勉強してこなかったの?」と思われてしまう傾向にあるようです。

 

 経験未経験関係なく、積極的に学ぶ意欲と実際に学び続けている行動が目に見えないと採用なんてされないんですよね。

でもこれは逆に言えば、未経験でも必死に学び続けていて高い技術を身に付けていれば、採用してくれる会社があるかもしれないということ…!まだ希望はゼロではなかった。

 

他のサイトもいろいろ読んでいると、気になる部分がありました。

networkengineer-career.com

一般的に30代未経験から専門職への転職は難しいと言われています。ITエンジニアに限った話ではありません。就職活動では年齢制限に引っ掛かることもあります。しかし、ネットワークエンジニアになりたいのに、この程度のことで諦めてよいのでしょうか。

ネットワークエンジニアであれば、上流工程と呼ばれる設計構築業務やマネジメントに就くには遅すぎると言われています

しかし、なんとかなってしまうのも事実です新しいことを学んでいく意欲がどれだけあるのか、それが重要です。覚えることは膨大にありますが、それはどの業界でも同じことです。本気でやれば、たった3年で10年のキャリアの差は埋まります。シッカリと将来の目標をもって、チャンスを掴みましょう。

 

 3年?本当に3年本気でやれば10年選手に勝てるの?期待しちゃうよ?期待しちゃうよ僕?

そういえば最近3年というキーワードをツイッターで見た気がしたので、探してみました。

どこで見たか忘れてたから探すのに苦労した…。

 

blog.jnito.com

時間はかかる。目安は「3年」。

スキルを習得するための効率はある程度までなら上げることができますが、放物線を描くように急上昇することはありません。
絶対的な時間はかかるものです。

僕は今年でプログラマ歴13年になります。
Rails歴も5年ぐらいです。

いっぱいコードを書いたし、いっぱい本を読んだし、いろんな現場を体験したし、大変な苦労もいっぱいしました。
それだけの年数を経ているのでプログラミングやRailsを始めて間もない人から見れば「伊藤さんってすげー」と思われても、なんら不思議ではないでしょう。
(僕自身が生まれながらの天才ではない、凡人プログラマだったとしても)

ただし、こうやって書くと「うわあ、先は長いんだな。大変そうだな・・・」とビビってしまう人も出てきそうなので、目安となる数字を上げましょう。

3年です。

プログラミングに限らず、どんな技芸でも完全未経験の初心者から「他人から認めてもらえるレベル」に達するには3年あれば何とかなります。
僕自身も「Railsが結構できるようになってきた」と思えたのは3年目ぐらいです。

僕は音楽好きなのでギターをよく弾いたりするんですが、学生時代にギターをゼロから始めた友人が3年後に「うお、結構弾けるようになってるやん!」とビックリするぐらい上達しているのを見ました。

また、僕の義父は一時期中国に単身赴任していたのですが、3年ぐらいすると現地の人と普通に意思疎通できる程度の中国語が話せるようになっていました。

こうした経験から、僕は何事も3年あれば「他人から認めてもらえるレベル」に達することができると考えています。

ただし、そのためには並々ならぬ努力が必要です。
ぼーっと続けて3年、ではなく、必死でやり続けて3年、だと思ってください。

そして、そのために必要なのが、冒頭に挙げた「技術が大好きで、楽しんで学べること」という前提条件です。
大変だけど楽しい、大変だけど好き、という感覚がないと「必死で3年」を続けることはできないと思います。

 

 これはなかなかグッときました。

それ自体が大好きで楽しみながらも必死で3年やり続ければ、他人から認めてもらえるレベルまでいくことができる。

 

実際にモチベーションを維持しながら3年間努力し続けるのはかなり大変でしょうけど、やってみる価値はありそうです。

この記事はこの部分だけじゃなく全部とても参考になりました。

 

とりあえずここまでをまとめると、

必死で学び続ける意欲があるのならばIT業界にプログラマとして転職できる可能性はある

ということですね。

うおーやったるぜー!

 

転職に有利な言語は?

しかしここでまた新たな問題が。

今から必死で学ぶとして、何を学べばいいんだろう?

まず現在転職に有利な主流言語は何なんでしょうか。

そういえば最近話題になっていた記事がありましたね。

 

d.hatena.ne.jp

要はどれでも良いからまずはひとつマスターして、いずれ数種類使いこなせるようになるべき、ということでしょうか。

やっぱり時代の流れが速い今時は複数使いこなせるのがデフォなんでしょうかね。

 

まずどの言語を学ぶか。

収入面から調べてみました。

給与が高いってことは需要があって供給が少ないってことでしょうから、きっと参考になるはずです。

 

hrog.net

このサイトを見ると、1位がScala、2位がPython、3位がSwiftとなっていますが…。

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第1位 Scala

Scalaは、Web系のサーバーサイドの開発言語として、ここ数年で急速に人気が高まってきている言語です。

昨年はランキング対象の掲載件数に満たなかったScalaですが、TwitterやLinkedInなどの有名なサービスがRubyなどの言語から切り替えた実績があり、最近国内でも、サイバーエージェントやドワンゴ、チャットワークなど、Scalaの採用事例を聞くことが増えてきました。

こうした背景から求人ニーズが非常に高まっていますが、エンジニアの数がまだ非常に少なく、需給状況を反映して求人給与額1位となりました。

ScalaはWeb系

第2位 Python

昨年の1位からワンランクダウンとなったPythonですが、掲載件数は昨年比73%増と、大きく伸びています。

背景として、Pythonは、機械学習や集計分析処理で豊富な機能やライブラリを持ち、昨今のビックデータ処理や人工知能開発の需要の高まりを反映しているようです。今後もさらなる求人ニーズの高まりが予想される言語です。

 

 ビッグデータ処理や人工知能開発…Pythonは今後成長分野ってかんじですけど、未経験の文系にはなんだか難しそうな印象ですね…。

第3位 Swift

昨年、Apple社から、iOSやMacOSの新しい開発言語として発表され、早くもObjective-Cに代わって定着しつつあります。求人ニーズに対してはまだエンジニアが少なく、求人給与額が上昇している傾向が伺えます。

 iphoneアプリ作れるようになりたいですね。

まずはMac買わなきゃ…。

 

 

こちらのサイトでは求人数が多い順にランキングしてくれていますね。

www.geekjob.jp

おすすめのプログラミング言語9選一覧

今回おすすめの言語として選んだ言語は下記の9つです。
※おすすめの言語順ではなく、求人数の多い順=求人ニーズの多い順にしております。

  1. Java
  2. PHP
  3. JavaScript
  4. Ruby
  5. C#
  6. C++
  7. Objective-C
  8. Python
  9. C
選定基準
・GitHub(簡単に言えばソース共有できるWebサービス)上でよく使用されている言語
※参照:http://githut.info/・プロエンジニア9名が、初めに学ぶものとして適していると判断した言語

 

 Javaだったらandroidアプリも作れるようになるし、Javaが良いんだろうか。

でも初心者にはけっこう最初の壁が高い印象なんですよね。

PHPとかJavaScriptとかのほうが比較的簡単なイメージ。

 

とりあえずどれを学ぶかは一旦置いておいて(たぶんJavaにする)

実際にどうやって学んでいくかの手順を考えていきたいと思います。

 

 

どうやって転職できる実践的なレベルまで勉強していくか?

いろいろな勉強法がありますけど、とりあえず僕が今までなんとなく試して挫折してきた方法。

 

オンライン動画学習

動画学習は無料も有料も試しました。

概要をつかんだりその時のトレンドを知るにはすごく良かったのですが、その先が続かないという感じでした。

 

入門書を写経

入門書を写経するのが良いとどこかで見聞きしてやってみたのですが、苦痛でしかありませんでした。身につくまで我慢しかないと思いながらも、やっぱり無理でした。

そもそも入門書って、本当に入門書すぎて次につながらなすぎるだろ、みたいなのから、本当に入門書かよ、難しすぎだろ、みたいなのまでいろいろありすぎて、写経を続けるのはきつかったです。

 

セミナーや勉強会に参加

僕の住んでいる県が田舎すぎてセミナーがない。

あってもほんと触り程度のものだけでした。

 

 

いろいろ方法を調べたり試したりしましたが、結局これが一番良いのかな。

weblog.horiemon.com

ホリエモンは、「何でもいいから、自分があればいいと思うウェブサービスを作ると、実践的で早いよ。金もかからないし、作り方はネットに書いてあるし」と回答。

ホリエモンが勧めるのは、単に講座や教則本に沿って勉強するのではなく、とりあえず自分が作りたいものを決めて、それを作る過程で学習すること。実践の中で学んでいくというのは、なんともホリエモンらしい勉強法だ。

 たしかに、たまにホッテントリで見かける「プログラミング素人だけど~作ってみた」系の人たちって大体作りたいものありきで勉強進めている場合が多いですもんね。

ベンチャー企業でも最初の頃は仕事を受注してからそれに必要な技術を学びながら納品していた、なんてことを語る経営者がいますし。

そんな馬鹿な、と思っていましたけど、そのくらい追い込まれたほうが圧倒的に身につくのかもしれません。

 

ついでにホリエモンさんのサイトを見ていたらこんなのもありました。

weblog.horiemon.com

小さい会社を狙っていこう。

 

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まとめ

まずは「こんなものがあったら面白いなあ」というものを決めて、3年間必死で作りたいと思うWebサービスなりアプリなりを作り続ける。

その間、転職先の小さいIT企業を探してアピールしていく。

ってかんじしょうか?

 

これ以上は考えていてもしょうがないので、ひたすら手と足を動かして額に汗していこうと思います。

やるぞー!