孤独なおちんちん

かなり恥ずかしがり屋な30代独身男性の孤独なブログ(U)主に自己啓発系の書評や自分の人生について語ります(U)

ホリエモンが語る「遊びを仕事にする3つのステップ」

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ここ最近ずっと憂うつでしょうがない。
今の仕事に完全に飽きている。
とにかくやる気が出ない。
じゃあ他に何かやりたい事があるのかというと、何にもない。


何年もどっぷりとはまっていたネトゲですら今じゃ全くやろうという気も起きない。
最近していることといえばダラダラとスマホを眺めるかダラダラと惰眠をむさぼるか。


ああ、このままじゃ人生詰む、と思って本屋に駆け込んでいろいろと本を漁ってきた。
その中で、ホリエモンこと堀江貴文氏の著書の中に気になる部分があった。
読んだのは、『好きなことだけで生きていく。』


この本では、好きなこと・やりたいことを仕事にして生きていくにはどうしたらいいのか、方法や考え方が書かれている。
「遊びを仕事にする3つのステップ」
おお…これは今の自分に響くフレーズ。
一体どんな方法なのか。

 

一つ目は、まず「作業にハマること」

これはゲームに没頭していたらいつの間にか何時間も経っているのと同じ。
仕事も、決して頑張っているという感覚はなかったけど、気づいたらその作業に没頭していた、というものがあれば、遊びと仕事の境目は無くなっていくということ。
ここでポイントだなと思ったのが、「仕事にハマる」ではなくて「作業にハマる」という表現を使っているところ。


ひとつの仕事の中にはたくさんの作業が含まれているわけで、その要素全てを好きになることはまずありえない。
ひとつの仕事の中にも好きな作業があったり嫌いな作業があったりする。
さっきのゲームの例で言うと、同じゲームにハマっていても、人によってハマっている要素は違う。


狩りが好きな人もいれば、生産が好きな人もいるし、僕のように対人戦が好きで、対人戦で勝つためにあまり好きじゃない狩りをしている人もいる。
皆んな好きな要素は違うけど、皆んなそのゲームにハマっている。
つまり、仕事の中にも何かひとつ圧倒的にハマる要素があれば、仕事全体を好きになる事ができるということ。


要は、好きな事・やりたい事を仕事にするには、まず自分がどのような作業に没頭しやすいのかに気づいて、そこから仕事につなげていくのが近道なのかなと。

 

そして二つ目のステップは、「思いを持って毎日発信をすること」

やりたい事やハマるものが見つかったら、SNSやブログなどでどんどん発信していく事で、インプットとアウトプットのバランスが取れて成長していけるのだそうだ。
ここで大事なのが、「思いを持って」ということ。


発信することがノルマのようになってしまっては読み手に何も伝わらない。
うん、非常に耳が痛い。
自分のブログ、完全に自己満足の惰性で書いてますわ…。

 

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そして最後のステップは「油断しないこと」

ハマるものを見つけて、情報のインプットとアウトプットもどんどんできるようになった。
でも人間というのは自分でも気づかないうちに慣れていってしまうので、いつの間にか惰性になってしまって成長が止まってしまう。


そうならないように、油断せずに努力し続けることで実力をつけ続けることができる。
いやほんとまさにこのブログ惰性になりすぎて更新止まりかけてましたわ…。

 

ここまでの3ステップで実力はつくけど、好きなことで食べていくにはまだ足りないのだとか。
では何が必要なのかというと、
「どこかでトリッキーな行動を起こしたり、極端なアイディアを発信したり、人とは違うことをしないといけない」
のだそう。


ほんとそうだよなあと思った。
いくらコツコツ地道に実力を積み重ねても、世の中には同じような実力を持った人がごまんといるわけで。
その中から抜け出して好きなことだけで食べていけるようになるには、極端なくらい他人と違うことをやって、それを発信していかないと差別化なんてできない時代になっているのだと思う。


僕を含め大半の人は、失敗せずに、恥をかかずに成功しようとしてしまうけど、実際に成功している人たちはたくさん失敗して恥をかいている。
そして、たくさん失敗して恥をかいているということは、それだけ他人とは違う行動なり発信をしているということ。

 

遊びを仕事にする3つのステップをまとめると、

・作業にハマること

・思いを持って毎日発信をすること

・油断しないこと

そして、この3つのステップをクリアーしたら次に考えなければいけないのは、

・トリッキーな行動を起こしたり、極端なアイディアを発信したり、人とは違うことをすること

 

これを全てしっかりとやることができれば、好きなことだけで生きていける。

ただ、堀江氏も著書の中で言っているけど、この法則を知ったとしても、実際に行動に起こす人はごく少数だということだ。

 

僕も行動を起こさない大多数の方に入ってしまうかもしれない。

なぜなのだろうか。

それはやっぱり、失敗するのが怖い、恥をかくのが嫌だ、人に批判されたり怒られたりするのがいやだ、そして面倒くさい。

この辺が大体の理由じゃないだろうか。

 

頭ではわかっていても、どうしても失敗、恥、批判、中傷、面倒というものにとらわれて動けなくなってしまう。

 うん、まあ、ぐだぐだ考えていてもしょうがない。

まずは一歩、踏み出してみようと思う。