孤独なおちんちん

かなり恥ずかしがり屋な30代独身男性の孤独なブログ(U)主に自己啓発系の書評や自分の人生について語ります(U)

人生がつらい時に。『「つらいな」と思ったとき読む本』中谷彰宏

広告

f:id:mowan:20170828224153j:plain

 正直かなり落ち込んでいます…。

お盆休みを全て、ツイッターとブログを読んでいるだけで終わらせてしまいました…。

完全に依存症状態です。

今日からは3日をワンセットにして、1日目と2日目は読書とブログ執筆のみ。

ツイッターのTLと他の人のブログを読むのは3日目だけにすることにしました。

ふえぇー…。。

 

そんなどん底嫌悪感を解消するために読んでいた本がこれ。

『「つらいな」と思ったとき読む本』

ものすごい勢いで本を量産し続けている中谷彰宏先生の本です。

中谷彰宏先生の本はこれまでも何回か取り上げています。

『「つらいな」と思ったとき読む本』の中でもこの言葉いいな、と思ったところを要約してツイッターに投稿したので、ここではそれをまとめます。

 

継続は変化の連続から生まれる

続けたいと思っていることが続かないとけっこう落ち込むんですよね。

ダイエットとか勉強とか、それこそブログとか。

続かない理由って、実は毎日同じことを繰り返そうとしているから。

ダイエットだと毎日同じ食事と同じ運動を続けるとか。

ジョギングも毎回同じコースばかり走っていると飽きます。

継続したいことがあるなら、「明日はどう工夫しようかな」と考えることが大事だと思います。 

 

 落ち込むのは成長の前兆

僕はけっこう落ち込みやすいんですが、落ち込んだということは、今までどおりのやり方が通用しなかったということ。

つまり工夫するチャンスが与えられているということです。

工夫してまた挑戦することで成長することが出来ます。

物事も人間関係も刻々と変化していきます。

常に変化は起きるものだと想定して、変化を楽しむことが必要です。

 

f:id:mowan:20170828224142j:plain

好きな事に没頭していれば、小さな失敗はどうでもよくなる

失敗して落ち込むのって、結局やりたくないことをやっているから。

本当にやりたいこと、好きなことをやっているのなら、小さな失敗で落ち込むことはありません。

僕もネトゲ廃人だった頃、たくさんの小さな失敗はむしろ次へのモチベーションになっていました。

それが僕の対人戦闘スキルを向上させていきました。

自分自身の例えがネトゲって、なんか哀しいですが…。

逆にやりたくない仕事をしていた頃は、ちょっとしたことでも落ち込んでいました。

結局、その仕事が好きじゃなかったんでしょうね。

ちょっとした失敗で落ち込むかどうかは、それが好きかどうかをはかる指標になります。

 

わずかな違いが圧倒的な違いになる

つらいなーとか運が悪いなーとか思っている時って、原因が何かどうにもならないところにあるような気がしてしまうんですよね。

でも実はほんのちょっとの行動の差だけだったなんてことはよくあると思います。

僕もネトゲで「こいつどんだけ運良いんだよ、こんなん絶対勝てないわ」みたいに思うことはありましたけど、実はほんのちょっとの動きの差だったり工夫の差だったりすることなんてちょいちょいありました。

またネトゲの例え…。

もし今つらいな、運が悪いな、と思っているなら、大きく何かを変えるのではなくて、ほんのちょっと何か行動してみるだけで改善されるかもしれません。

 

相手を許す事で乗り越えることができる

他人にグチグチ文句ばかり言ってたり批判ばかりしている人のそばにいるとどんどん運気吸い取られていく感、ありますね。

これはわかります。

でもそういうときに本当に成長したいんだったら、そういう人を避け続けるより、積極的に受け入れて乗り越えたほうが自分の運気は上がるかもしれません。

結局受け身で避けていてもモヤモヤしますもんね。

まあ、あまりにも自分に害があって、受け入れるとかいうレベルの話じゃない場合は避けたほうがいいに決まってますけどね。

 

 

僕がお盆休みを全部ツイッターとブログに費やしてしまって落ち込んでいるのも、実は成長のチャンス を与えられているんですね、きっと。

これをうまく改善できたら僕は一歩前に進めそうな気がします。