孤独なおちんちん

かなり恥ずかしがり屋な30代独身男性の孤独なブログ(U)主に自己啓発系の書評や自分の人生について語ります(U)

パチンコ出玉規制による依存症対策は効果があるのか?警察の真の目的とは【簡単メモ】

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IR推進法、いわゆるカジノ法が成立したことがきっかけでパチンコの出玉規制が行われることになった。
カジノ法とは、日本でもカジノを作って良いという法案。
カジノを解禁する一方で、ギャンブル依存症を防止していこうという対策も含まれている。
その対策として出てきた規制内容が
・4時間で獲得できる出玉の上限を5万円以下に制限する
・大当たりの出玉上限を2400個から1500個にする
というもの。

 

では出玉を規制することがパチンコ依存症対策になるのか。
出玉を抑制したからといって依存症がなくなるとは考えにくい。
もっと根本的な依存症対策をしていかないと意味はない。

 

ではそもそも本当に依存症対策が目的なのか。
表向きは依存症対策ということになってはいるが、裏テーマとして今のパチンコ業界の形を変えたい、はっきり言えば潰したいという思惑があるのではないか。

 

昔のパチンコは勝った出玉を商品に交換するだけのゲームだった。
それがいつの間にかいわゆる三店方式で現金に交換できるようになり、これは賭博なのではないかという声が多く上がるようになった。
三店方式とは、パチンコ店は出玉を景品に交換し、客は交換所で現金と交換する。
そして景品問屋は交換所から景品を買い戻してパチンコ店に卸すという仕組み。

 

このようにこれまでグレーな仕組みで成り立ってきたパチンコ業界に、今回カジノ法ができたことによってクリーンな状態にするためのテコ入れをすることが可能になった。
警察としては裏テーマとして、これを機会にパチンコ業界を整備しようとしているのではないかという見方がある。

 

なぜ警察は競馬、競輪、競艇などではなくパチンコだけを標的にするのか。
それは、パチンコ業界が最も闇社会にお金が流れやすい仕組みになっているから。
警察は闇社会への資金流出を止めることが今回の大きな裏テーマになっているのではないか。