孤独なおちんちん

かなり恥ずかしがり屋な30代独身男性の孤独なブログ(U)主に自己啓発系の書評や自分の人生について語ります(U)

北朝鮮と戦争が始まったら日本の景気・株価はどうなるのか

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マーケットは期待と不安で動いている。
もし北朝鮮との戦争が始まる可能性は高いとマーケットが判断して不安を感じているならば、日経平均は大きく下げるはず。

 

しかし現状、日経平均は北朝鮮のファクターに大きく反応はしていない。
つまり北朝鮮との武力衝突は無いし、日本にミサイルが飛んで来て直撃することはないだろうとマーケットは楽観的に見ている。

 

マスコミは今にも北朝鮮との戦争が始まって、日本にミサイルが飛んでくるような報道の仕方をしているが、マーケットはそのようには見ていない。

 

では実際に北朝鮮と武力衝突が起きたら日本の景気はどうなるのか。

戦争が起きたら単純に景気が悪くなるとは限らない。
もちろん短期的には不安とパニックで株価は下がるだろう。
しかし長期的に見れば株価が上がる可能性もある。

 

マーケットが期待と不安で動いているということは、もし北朝鮮と戦争が始まっても、その戦争が早期に終わりそうだということになれば、その期待感から株価は上がる。
逆に、戦争が予想よりも長引きそうだとなれば、株価は下がる。
同じ戦争状態でも、その後どうなるかの見通しによっては株価は上がる可能性がある。

 

また、戦争が行われることによって経済が活性化されるという面もある。
戦争になれば戦費が投入されるので、軍需産業を中心に業績が良くなる企業がある。
北朝鮮と戦争になれば、日本はアメリカや韓国から物資やサービスの発注を受けることになる。


そうすると朝鮮戦争の時のような特需が生まれる可能性もある。

つまり、長期的に見れば北朝鮮との戦争によって日本の景気・株価は良くなる可能性が十分あり得る。