孤独なおちんちん

かなり恥ずかしがり屋な30代独身男性の孤独なブログ(U)主に自己啓発系の書評や自分の人生について語ります(U)

メタ認知を鍛えることで全ての悩みは軽くなる

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全ての悩みはメタ認知で軽くすることができる。
メタ認知とは、自分の思考や感情、行動を客観的に見つめること。
自分自身に対して映画を見ているかのように客観的になることができれば、どうでもいいことで悩むことも無くなる。


映画を見ている時に、その映画の主人公が死にそうなくらい落ち込んでいたとしたら、その主人公に感情移入して自分も落ち込むことはある。
だけどその主人公と同じくらい深刻に悩むわけじゃない。
その映画の主人公は自分とは別人だから。


それと同じで、自分のことも映画を見るように客観的に見ることができるようになれば、あらゆる悩みは軽くなるし、合理的な思考や行動ができるようになる。

 

メタ認知力を高める方法はたくさんある。
例えば瞑想やマインドフルネス。
瞑想やマインドフルネスは、普段頭の中で湧き出ている思考の種に気付くことが重要になる。


思考や感情にとらわれている自分を客観的に見つめて、その思考の種に気付くという作業をしていくだけで、メタ認知力は高まっていく。
瞑想やマインドフルネスのやり方でよく間違われるのが、頭の中を空っぽにする、心を無にするという方法。

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このやり方ではメタ認知力は高まらない。
思考をジャッジしていじくりまわしてはいけない。
気付いて、そのまま流してあげるだけ。
このような瞑想やマインドフルネスにありがちな間違ったやり方も、メタ認知が大事なのだということを常に意識していれば間違うことは無くなる。

 

メタ認知が大事なのだということさえ分かっていれば、他にも色々な方法で悩み苦しみを解消することができる。
例えば簡単な方法だと、普段から自分を尊敬している人、憧れている人に重ね合わせて行動してみるというもの。


あの人ならこういう時どう考えるだろう、なんて言うだろう、どう動くだろう、と常にその人になりきることで、自分のことを客観的に見ることができるようになる。
その上で尊敬している人の思考に上書きしていくことができるので一石二鳥の効果がある。

 

他にも、最近読んだ『凹んだら読む本』という本に書かれていた方法が気に入ってここ数日実践している。
それは、「輪ゴムを左手首に巻いておいて、イライラしたり負の感情が出てきたら輪ゴムを右手でパチンと弾く」というもの。


これをやることによって、自分が今どういう思考や感情の状態なのかということを客観的に認識することができる。
手首に輪ゴムが巻いてあるので常に意識しやすいし、輪ゴムのパチンという刺激が良い具合に意識を切り替えてくれるので、グダグダとネガティブなことを考え続けやすい僕の場合はすごく重宝できそうな方法だった。

 

他にも色々な方法があるけど、どの方法を使うにしろ、ポイントは自分の思考や感情、行動を客観的に意識すること。
それさえ意識できていれば、どんな方法でもメタ認知力は向上していくと思う。