孤独なおちんちん

かなり恥ずかしがり屋な30代独身男性の孤独なブログ(U)主に自己啓発系の書評や自分の人生について語ります(U)

悩みを解消するlogmiとカラパイアのおすすめ記事6つ

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この記事は一年くらい前、いろいろと悩んでいたときに他のブログで書いたものです。

どうでもいい挿入文が多くてそのまだと転用できなそうだったので、一部書き直しました。

 

まずはカラパイアの記事からです。

karapaia.livedoor.biz

ほとんど心配しないような人は、社会生活を営むうえで問題を抱えることになるだろう。中には危険が差し迫っていたとしても、それを全く予見できない人すらいる。仮にこうした人たちが指導的な立場に就いたとすれば、部下や一般に向けて心配する必要などないと告げるだろう。しかし、例えば不動産バブルが崩壊したときのように、心配無用を通した結果、社会問題に繋がる状況もありえるのだ。

不安を抱えないタイプの人は幸せかもしれないけどまともに社会生活を送れない可能性がある。

不安を抱えるタイプの人は常に不安が付きまとう人生だけど社会生活はそれなりに機能する。

どっちが良いんだろうか、ってかんじです。

※その後いろいろ調べた結果、「目先の事には悲観的、将来の事には楽観的」というのが良いみたいですね。

 

 

karapaia.livedoor.biz

 サイコパシー(精神病質)傾向があったとしても、同時に高いIQを有する人は、その傾向を巧妙に隠して社会的に高い地位に就くことが可能であり、実際にそういった社会的地位をもっていることが、新たな研究結果によりわかった。

なぜこの記事を選んだかといえば、悩んでいた当時、有能だけど性格の悪い上司にボコボコにされていたからです。

でも仕事上の有能さと人間性は必ずしも比例するわけじゃないという事がわかっただけでも少し気が楽になったというか、当時の上司はそもそも自分を食い潰すつもりでいるんだから受け入れられる必要なんてないよな、と思えるようになってちょっとだけ気が楽になったのでした。

 

karapaia.livedoor.biz

1.まず息をゆっくり口から吐き出す。
このときヒューっと息の音たてるのがポイントだ。

2.次に口を閉じ、4秒かけて鼻から息を吸う。

3.7秒間息を止める

4.8秒かけて口から息を吐き出す。
このときもヒューっと息の音が聞こえるように意識しよう。

4.1から4までを4回繰り返す

 この呼吸法を一年くらい前に知ってから、いまだに実践しています。

そのまま瞑想にもつながっているようで、効果は抜群です(個人の感想です)。

 

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次はログミーの記事です。

logmi.jp

全ての選択には2つの影響がでます。どちらも悪い影響です。1つは、矛盾していますが、これが開放感ではなく無力感を生むということです。

2つ目の悪影響は、このような無力感に打ち勝って決断を下したとしても、選択肢が少なかった時と比べて、決断の結果に対して得られる満足度は低いということです。

 この記事に当時の僕は価値観をガラッと変えられました。

当時はとにかく「自由になりたい」を念仏のように唱えるくらい自由を求めていたんですが、「あれ、もしかして自由になっても幸せにはなれない?むしろ今不幸だと思ってるけど、幸せな部分もある?」と、思考をひっくり返されて、かなり楽になった記憶があります。

幸せを得るための秘訣は、期待値を低く設定すること

あなたや私の期待値が天井知らずになってしまったことで、良い意味での驚きというものはあり得なくなったということです。皆さんが今日ここに来た目的、幸せを得るための秘密は、期待値を低く持つことなのです。

 この言葉は不安に襲われた時たまに思いだしては救われています。

上述した、「目先の事は悲観的、将来の事は楽観的」と組み合わせて行動すると、文字通り救われた気がします。

 

logmi.jp

人生のゴールや夢があって、自分にできる力でそれを叶えたいと願ったり、大切な人がいて、その人を傷つけたくないし失いたくないと願う時に自分のせいで物事が、状況が悪化したのなら、それを後悔する痛みを感じるべきなのです。

後悔しないで生きることが重要なのではなく、後悔を抱えて生きる自分を受け入れることが重要です。

タトゥーを入れて私が学んだことはこれです。

完璧にはなれないことを受け入れ、自らが犯した間違いを愛し、間違いを犯した自分を許すことです。

後悔は自分がいかに失敗したかを思い起こさせるものではなく、いかに次は上手くやれるかの教訓ですよ。

 要は、状況が不幸を作り出すのではなくて、その状況を後悔することによって不幸は生まれるということ。

啓発本によく載っていそうな言葉ですが、当時はけっこう響きました。

やっぱり名言というのは出会うタイミングも重要ですね。

 

logmi.jp

幸せが人を感謝させるのではなく、感謝が人を幸せにするのです。もし幸せが自分を感謝させると考えている人は、考え直して下さい。人を幸せにするのは「感謝の気持ち」です。

そんな機会をうまく使う方法はあるのでしょうか? 全ての瞬間に感謝しながら生きる方法はどうすれば見つけられるのでしょうか? それはとてもシンプルです。子どもの頃に横断歩道の渡り方を学んだように、「止まって、見て、行く」ただそれだけです。

どのくらい止まればいいのか? 私達は止まることなく、生き急ぎます。しかし止まらないから見逃してしまう。私達は止まらなければならない。やめなければならない。人生の「止まれ」のサインをしっかり立てる必要があります。

これもいまだに実践しています。

不安を消すためというよりは、瞑想の技術としてこれを行っているとスッキリしてくるからです。

あまりごちゃごちゃ考えるより、まずひたすら実践することだなと。

「思考より実践」という教訓を最初に学んだのがこの記事だったという気がします。

 

ここで取り上げる記事の他にも、不安を解消してくれそうな記事はたくさんあるので、もし良かったら漁ってみてください。