孤独なおちんちん

かなり恥ずかしがり屋な30代独身男性の孤独なブログ(U)主に自己啓発系の書評や自分の人生について語ります(U)

起業したいならまず本を1000冊読むこと

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「起業するなら本を1000冊読む」
なんかわからないけどこの言葉にビビッときた。
『一流の人はなぜそこまで、習慣にこだわるのか』
という本に書かれていたフレーズ。


たくさんの本を読むことによって量が質に転換していく。
そうやって自分の能力を高めていくと、本質にたどり着けるようになる。
本質にたどり着くことで、読んでいる本は自分の血肉にすることができる。
その域に達するには1000冊くらいが目安になるのではないかというのがこの本の著者の考えのようで。

 

これ、なかなかわかりやすくていいな、と思った。
僕自身もそうだけど、ビジネス書を読んでいても結局何も変わらないという人は多いと思う。


でもそれって結局、読んだ本の量が質に転換するところまで達してないんじゃないか。
月10冊ずつ読んだとしても8年以上かかることになる。
けっこう本を読んでると思っている人でも、1000冊まで行っている人は少ないんじゃないかと思う。


そして1000冊も本を読んでいる人が少ないということは、1000冊以上本を読んでいればそれ自体が差別化になる。
起業に限らず、自分に付加価値をつけるなら本を大量に読むというのは良いことだと思う。

 

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ただ、じゃあとにかく何も考えずにひたすら本を1000冊に達するまで読めばいいのかというと、そうじゃないはず。
『人を出し抜く超・仕事術』


という本で著者の本田直之さんも、大量にビジネス書を読んで知識の投資をすることで、その他大勢から抜け出すことは簡単だと言っている。
ただ気をつけなければいけないのは、何も考えずに本を読んでいるだけだと、ただの頭でっかちな評論家的人間になってしまう。


つまり、知っていることとできるということは違う。
本を読むときは目的意識を持って、この本を読むことで自分のこういう課題・問題の解決に使えるかな?などと考えながら読むこと。


ビジネス書を読む本来の目的は何かしらの成果につなげることなのだから、どこに活かせるかを考えながら読むことで、1000冊を超える頃には本質にたどり着けるようになる。

 

起業したいと思ってはいるけど、何をしたらいいのかわからない、どうしたらいいかわからないという人は、まず「起業する」という目的意識を持ちながら1000冊読破を目指すところからスタートしてみると面白いんじゃないかなと。


僕も起業じゃなくても、自力で食っていけるようにはなりたいと思っているので、そういう意識で1000冊読破を達成してみようと思う。