孤独なおちんちん

かなり恥ずかしがり屋な30代独身男性の孤独なブログ(U)主に自己啓発系の書評や自分の人生について語ります(U)

脳を活性化させる一冊『いつもの仕事が倍速で進む 活脳スイッチ』

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 小学校の通信簿に「いつもぼーっとしています」と書かれ続けた僕です。

脳の活性化は僕にとって永遠のテーマであります。

ぼーっとしているので、飲食店みたいなシャキシャキ動かなきゃいけない仕事は全く向いていません。

 

なんか飲食店で働いている人の動きってすごいですよね。

あれもう頭で考えてないでしょ。

体が勝手に動いてるってかんじのリズム感。

ほんと憧れるんですが、僕には無理なようです。

 

大学生の時に一度居酒屋でバイトしたことがあったんですが、動きが悪すぎていつもすぐ家に帰されていました。

そんな僕ですが、なんとか生きています。

 

こんな僕の脳を目覚めさせてくれる一冊が『いつもの仕事が倍速で進む 活脳スイッチ』です。

たくさんメソッドが載っているので、何回も読んでは実践しています。

朝は卵かけごはんで脳を目覚めさせる

 忙しい朝に卵かけごはんは最適ですね。

準備は楽だし、すぐ食べられるし、しかも一杯で午前中に必要な脳のエネルギーをまかなえるとか、優秀すぎです。

さらに記憶力を助ける「コリン」っていう成分も入っているから、中高生は毎日食べた方がいいんじゃないでしょうか。

 

僕も卵かけごはんは大好きです。

このブログでも過去に卵かけご飯について書いたことがあるくらいです。

鼻づまり、鼻炎、蓄膿症はきちんと治す

 これはほんとわかるなーと思って取り上げたんですが、僕が普段接している中高生たちの中でも、常に鼻づまりしている子たちってやっぱり集中力が低い傾向にあるんですよね。

それにいつも眠そうにしています。

鼻づまり、鼻炎、蓄膿症はとにかく早く治すべきだと思います。

 

そんな僕も花粉症持ちなんですが、鼻が詰まってきたら、鼻にシュッシュッってやる点鼻薬を使うようにしています。

鼻づまりしていると精神状態も悪くなる感じがするのは実感しているので、それだけは気を付けています。

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通勤途中や散歩中に歩きながら「いいこと探し」をする

 これはいろんな本で良いと言われているので、いつもやろうと思うんですけど、つい忘れちゃうんですよね。

でも効果は高いと思います。

やっぱり人間て普段良い事よりは悪い事を考えやすいです。

だからちょっとした悪い事に敏感になりやすいんですよね。

 

でも小さないいことを探す習慣をつければ、脳から幸せを感じる物質であるセロトニンが出やすくなります。

そうすると、ちょっとしたことでも幸せを感じやすくなるという仕組みです。

僕も意識して続けていきたい習慣です。

つらいときはとりあえず手を動かす

 これもわかりますねえ。

すぐ落ち込みやすい僕は、落ち込むと黙って横になっていることが多いんですが、そうすると落ち込みが長引くんですよね。

あんまり良くないです。

 

でもそういうときにブログを書いたりノートに感情を書きなぐったりすると、早く回復することができます。

脳を回復させるにはまず体から回復させる。

これすごく大事な考え方だと思います。

最悪の経験を思い出して「あの時よりはマシ」と考える

 これはよく使います。

プロフィールにも書いたように、僕は過去につらい思いをしていて、今のところその時のつらさを超える体験はしていません。

だからその時の事を思い出すと、まあ、その時の事を思い出すのはいやなのですが、それでも思いだして今と比べると、まあいいかと少し気が楽になります。

 

結局脳は比べることで大きさを決めているんですよね。

前食べたらーめんよりも今食べたらーめんの方がおいしければおししいと感じるし、前食べたらーめんよりもおいしくなければおいしくなかったと感じる。

同じ体験でも、僕の感じ方とチベットに住んでる人の感じ方は違うわけです。

なんでチベットを例に出したのかよくわかりませんが。

 

自分自身じゃなくても、テレビなんかで過酷な体験をした人と比べて、自分はまだあの人よりはマシだからがんばろう、と思うのもありかもしれません。

 

 

実は脳って、ちょっとした習慣の差で活性度がまったく変わることがわかりました。

自分はダメだなんて諦める必要はないようです。

ちょっとした習慣を変えて、脳を活性化させていきたいものです。