孤独なおちんちん

かなり恥ずかしがり屋な30代独身男性の孤独なブログ(U)主に自己啓発系の書評や自分の人生について語ります(U)

お見合いで好みの相手と結婚する方法『知ってトクする確率の知識』

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今度お見合い的なものをすることになりました。

友達の紹介でその女性と会うことになったのですが、そもそもお見合いってどうなんですかね?

 

前にどこかで、恋愛結婚よりもお見合い結婚の方が離婚率が圧倒的に低いっていうのを見たことがあるのですが、きっとそれって、お見合いでお互い見染めて結婚に至る確率が低いからなんじゃないかな、と思ったのです。

たしかお見合いで結婚に至る確率って10%もなかったような気がします。

どこで見たソースかは忘れましたけど。

 

で、そんなことを考えていたら、確率を勉強しようと思って読んだ本にお見合いの成功率を上げる方法が書いてあったのを思い出して、再び掘り出してみました。

『知ってトクする確率の知識』という本です。

この本によると、

まず、どちらにしろお見合いをしなければ話が進まないので、最初の相手とお見合いをする。

しかし、この最初の相手は、なにも考えずに断ってしまうのが最もよい方法なのである。ただし、相手のことをしっかり見ておくことが重要である。

2番目のお見合い相手に対しては、最初の相手よりも気に入ったら結婚を申し込む。気に入らなければ断る。2番目の相手に結婚を申し込めば、お見合いはここで終了となる。

断った場合は、3番目のお見合い相手に会い、1番目、2番目の相手よりもよかったら結婚を申し込む。気に入らなければ断る。

同様に、ここで結婚を申し込めば、お見合いは終了だが、断った場合は、前述したように4番目の相手にかならず申し込まなければならない。

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 要は、

・最初の相手は断る

・2番目の相手は1番目より気に入れば申し込む、そうでなければ断る

・2番目を断った場合は、3番目の相手が1番目・2番目よりも良ければ申し込む。そうでなければ断る

・2番目・3番目を断った場合は、最後の4番目の相手に申し込む

すると、自分の好みの相手に当たる確率が高くなる、ということなんですね。

いやあ、最初の相手は必ず断るっていうのと、4番目の相手には必ず申し込むっていうのはなかなか勇気が要りますね…。

1番目がめちゃくちゃタイプで、4番目が全然タイプじゃない可能性もけっこうあるんじゃないの…?と思ったんですが、

さて、最後に残った4番目の人が、結果的にもっとも好みからは遠いDさんである可能性もあるわけだが、あまり心配することはない。この戦略をとった場合、Dさんになる確率は非常に少ないからだ。

 

そして、このお見合い戦略をとれば、4人のお見合い相手の中で、自分のもっとも好みの相手であるAさんと結婚できる確率は約46%と、5割近い確率があるのだ。

さらにAさんを逃したとしても、2番目に好みの相手であるBさんと結婚できる確率が約29%ある。

ということは、このお見合い戦略を実行すれば、もっとも好みの相手または2番目に好みの相手のどちらかと結婚できる確率が75%もあるということなのだ。逆に、もっとも好みではないDさんになる確率は、たったの8%しかない。

 だそうです。

そういうものなのか…。

確率って不思議ですね。

でも、ここで僕はもっと根本的な問題点に気付いてしまったのですよ。

これ、いくらこっちが相手を好みだなと思って申し込んだとしても、自分が相手に選んでもらえなかったら意味ないんじゃないの…。

 

というわけで、この方法にもうひとつ僕なりの方法論を加えることにしました。

・自分自身がイケメンになる

・イケメンじゃない場合は半ばあきらめる

です。

おあとがよろしいようで。