孤独なおちんちん

かなり恥ずかしがり屋な30代独身男性の孤独なブログ(U)主に自己啓発系の書評や自分の人生について語ります(U)

日本がテロの標的になることはあり得るのか メモ

広告

f:id:mowan:20170828224153j:plain

このままいくと日本はテロの標的になる可能性がある。

日本でテロが起きたら日本人の生活はガラッと大きく変わってしまうだろう。

日本は今その岐路に立っている。

 

安倍政権はアラブ諸国と親密な関係を築こうとしている。

それ自体はとても良いことではある。

ただ気をつけなければいけないのは、日本は今アメリカとロシア両方と協力関係を築いていること。

 

シリア人をたくさん殺しているのは、アサド政権とロシアの連盟、アメリカが支援している反政府の有志連盟、そしてISIS。

日本はシリア人を大量に殺しているアメリカとロシアの両方と関係を築いている。

 

日本はまずアメリカの空爆を支持している。

しかしこの空爆で関係のないシリア人もたくさん犠牲になっている。

日本がアメリカの言いなりになっていることはアラブも理解しているししょうがないことだと思っている。

ただ問題なのは、対立しているロシアとも日本は仲良くしていること。

 

シリアとは関係ないところでロシアと仲良くすること自体はそれほど問題ではない。

しかし、ロシアはシリアのインフラ開発を、日本の技術を借りながらやっていくと言っている。

つまり、日本とロシアの協力関係の中に、シリアに関する内容も入っている。

 

シリア人をたくさん殺したロシアがシリアを再建するとなった場合、その復興によってロシアは大儲けすることができる。

しかし大量に殺されたシリア人の不満はロシアに向けられることになる。

そしてその不満は、ロシアに協力している日本にも向けられる。

 

シリア人を大量に殺しているアメリカとロシア、どちらが勝っても、シリア人の怒りは両国と協力関係にある日本にも向けられる。

特にアサド政権を支援しているロシア側が勝った場合、日本は危険にさらされることになる。

 

日本がテロの標的にならないようにするためには、アメリカとロシア、特にロシアとの距離を置くしか方法はない。

しかし現状そのような方向に安倍政権が舵を切ることはありえないので、将来的に日本がテロの脅威に遭う可能性は十分ありえる。