孤独なおちんちん

かなり恥ずかしがり屋な30代独身男性の孤独なブログ(U)主に自己啓発系の書評や自分の人生について語ります(U)

新型iPhoneのリーク情報が漏れる理由と中国のスマホメーカーとの関係性

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iPhoneは年を追うたびにリーク情報が増えている。

 

アップルはかなり秘密主義で、iPhoneの情報が工場から漏れたというだけで工場で働いていた人がクビになったという話もある。

それなのになぜ最近はこれだけリーク情報が出てくるのかというと、ライバル社への対抗策の可能性がある。

 

競合他社から出てくるスマホは、最先端の技術を盛り込んでいることが多い。

それに対してiPhoneは、ほとんどが技術的に最先端ではない。

すでにAndroidで出ている技術を使っていることが多い。

iPhoneはそのような技術をうまくまとめあげて使いやすいようにしてリリースしている。

 

しかしそれではただ単純にiPhoneの方が遅れていると思われてしまう。

そうならないように、リーク情報によってあらかじめこんな機能がパッケージされていますよとアピールするために、あえてリーク情報をを黙認している可能性がある。

実際、iPhone7のリーク情報はかなりの部分が合っていた。

 

そのようなリーク情報などの噂はほとんどが中国から出ている。

なぜほとんどが中国から出てくるのか。

中国は世界のスマホ工場、世界のパーツ工場と呼ばれるほど工場が集中している。

このようなところから情報がリークしていると思われる。

 

そんなスマホの工場が集中している中国だが、スマホ市場自体も急成長している。

ファーウェイは中国で最大の通信機器メーカーで、世界のメーカー別出荷台数でもサムスン、アップルに次いで3位にいる。

 

他にも近年急激に伸びているのが、オウポとビーボというメーカー。

中国メーカーのスマホは安いのにしっかりと最新技術を取り入れていく。

そこが中国メーカーの急成長につながっている。

今後ブランド力も付いてくれば、まだまだ伸びていくと考えられる。

 

中国がこれだけ伸びてきている中、アップルはどうやって生き残っていくのか。

スマートフォンは台数的にも技術的にも限界まで来ている。

これからはスマホ自体の売り上げを伸ばしていくのではなく、普及したiPhoneの市場を使って、アップルミュージックの売り上げを伸ばしたり、IoT(モノのインターネット)に力を入れていくのではないかと思われる。

 

Amazonの音声認識機能である「Alexa」のようなものが次のiPhoneに導入されるのではないかという噂もある。

アレクサとは↓

wedge.ismedia.jp

アップルは今後このように、付加価値を上げていく方向にシフトしていくだろう。