孤独なおちんちん

かなり恥ずかしがり屋な30代独身男性の孤独なブログ(U)主に自己啓発系の書評や自分の人生について語ります(U)

イケダハヤト氏から学ぶ、高知で幸せな結婚生活を送るコツ

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有名ブロガーのイケダハヤト氏が書いた

『21世紀の家族主義 「タラレバ娘」たちに伝えたい、結婚・子育てのメリット』

というkindle本を読みました。

 

仕事論やブログ論については注目されることも多い方ですけど、家族論というのは見かけることが無かったので興味本位で読んでみました。

 

読んだ感想を一言でいうと、「イケダハヤト氏は奥様の事が大好きなんだな」です。

文章を読む限り、イケダハヤト氏の奥様はかなり賢い方のようです。

 

そして元々は自由奔放なイケダハヤト氏をうまくコントロールしていて、そんな奥様のことをイケダハヤト氏は相当愛しているみたいです。

文章の端々から醸し出されている雰囲気からそれが感じられます。

 

例えば、「妻のおかげで真人間になれた」とか、「妻がいなかったら今ごろ犯罪者になっている」など、妻がいなかったら自分は生きていけない、というようなことを書いています。

奥様愛されてるな~。

 

本の内容はおおまかに2部に分かれていて、「結婚は合理的だ(良いものだ)」という話と、「子育ては合理的だ(良いものだ)」というものです。

全体的には、論理的、合理的に話を進めているというよりは、もうとにかく奥様と子供をどれだけ愛しているかということが素直なタッチで書かれています。

 

ここまで素直に愛情表現された文章を読まされたらこっちの方が顔が赤くなってくるくらいです。

 

で、具体的な内容についてですが、全部に言及していたら長くなってしまうので、1部の「結婚は合理的か」の部分にだけ言及していきます。

 

イケダハヤト氏が思う、結婚が合理的な理由その1は、「夫婦間の摩擦によって自分が変わっていくこと」だそうです。

摩擦があることによってお互いが人間的に成長出来て、より良い人生を歩むことができる、というのが氏の考え方のようです。

 

僕もこれにはあまり異論がありません。

このような記事もあります。

 人には自分のやり方、方法、ルールのようなものがある。自身でたどりついたルールは、うまくいっている方法。これまで問題がないので、それでいいと思うし、その方法がベストで、普遍性があると過信することも。

嫁姑争いも、夫婦や恋人の喧嘩も、それまでの生活ルールが異なるために起きる。自分なりのルールでうまくやってきた人が、ルールの異なる相手に、自分のルールを押しつければ摩擦が起きるのは当然のこと。

 そして、ものごとの最初に摩擦が起きるのはいいことと著者はいう。摩擦を起こさないために最初から我慢などしなくてもいい。互いが自分のルールを主張するのは、うまくいくために必要なことで、後は、ルールのすり合わせをすればいいのだ。

ddnavi.com

一般的には嫌なものだとされる人間関係の摩擦ですが、時としてそれは人間を成長させるものになります。

ただこれは前提として、お互いが信頼し合っている、または尊敬しあっているからこそ成り立つ関係です。

 

つまり、摩擦によってお互いが成長出来ているとイケダハヤト氏が感じているという事は、2人の関係がそもそも良いものだという事です。

要はノロケです。

 

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2つ目は、「生活コストが下がる」です。

お金が節約できるだけでなく、2人で暮らすことで生活の様々な負担を分散することができるとイケダハヤト氏は語っています。

これもわかります。

 

僕は独身ではありますが、昔同棲していた時にこれは実感しました。

ただこれもお互いの生活能力が高い場合に機能することです。

実際結婚後の役割分担を不安に思うカップルは多いはずです。

■生活費とお互いの資金をどうするか
・「生活費など、いわゆる『サイフ』をどうするのかや、財産、お金に関すること。お金に関することはこれから生活していくことに重要なので」(31歳/情報・IT/技術職)

■家事と仕事の役割分担は決めておきたい

・「家事等役割分担。共働きするかどうか」(29歳/運輸・倉庫/販売職・サービス系)

mdpr.jp

つまり、イケダハヤト氏はいかに自分の奥様がしっかりした人なのかをアッピールしたいのです。

要はノロケです。

 

3つ目は、「コミュニケーション欲求を満たせる」です。

イケダハヤト氏は独身の孤独の辛さを語っています。

でもこれは結婚していても起こりうることだと僕は思います。

■結婚したのにすれ違い生活が続いている

・「結婚してるのに旦那さんがなかなか家に帰ってこない。結婚してる意味がないと思う」(30歳/小売店/販売職・サービス系)

・「家族のことを考えずに、仕事から遅くまで帰ってこなかったり、休みの日も寝ているか付き合いと言って出かけてしまう人」(27歳/その他/販売職・サービス系)

news.ameba.jp

コミュニケーション不全に陥っている夫婦はかなり多いと思います。

昨今の離婚率の多さからもそれは想像できます。

 

しかしイケダハヤト氏の場合は結婚生活で孤独や寂しさを感じた事はないようです。

つまり幸せな結婚生活を送れているのです。

要はノロケです。

 

他にもイケダハヤト氏は、よくある疑問を論破するという形で質問に答えています。

 

Q:結婚したら自由に遊ぶ時間がなくなるのではないか。

A:自由な時間をもらえるように懇願すればいい。

子どももいるのに自由に遊ぶ時間を許してくれる、非常に良い奥様です。

 

Q:自由になるお金が減るのでは。

A:お金をかけずに楽しもう。

シンプルな答えです。

 

Q:そもそも出会いがない。

A:数打ちゃ当たるです。

年齢が高くなるほどこれは正しいと思います。これもシンプルな答え。

 

Q:浮気されるとか離婚するリスクがある。

A:そりゃそうだ。ダメだったらすぐ別れよう。

実にシンプル。イケダハヤト氏のこういうところ好きです。

 

イケダハヤト氏から学ぶ幸せな結婚生活の結論

結婚が不安だとかぐだぐだ言ってないで、とにかく数打って尊敬できる素敵なパートナーを見つける事。

もしその人とダメだったらスッパリ別れてまた探せばいい。

結婚生活は合理的で幸せですよ。

 

というのがイケダハヤト氏が体感した結論のようです。

 

まずはとにかく考える前に行動ということですね。

いかにもイケダハヤト氏らしい考えです。