孤独なおちんちん

かなり恥ずかしがり屋な30代独身男性の孤独なブログ(U)主に自己啓発系の書評や自分の人生について語ります(U)

食事で健康になる方法『疲れやすい人の食事 いつも元気な人の食事』

広告

f:id:mowan:20170828224153j:plain

体の疲れとかだるさとか眠気とかを感じず日々元気に生活したいというのは誰もが思うところです。

でも実際は、慢性的な疲労やだるさ、眠気につきまとわれているのが現実ではないでしょうか。

 

僕もだるさを感じる日が多いです。

 

それを食事で改善しようというのが、この

『疲れやすい人の食事 いつも元気な人の食事』

という本の内容です。

 

この本の良いところは、何を食べるかだけでなく、いつ、どうやって、どんなふうに食べれば元気でいられるかについても書かれているところです。

 

ここではその中からいくつか取り上げてみました。

疲れやすい人は主食を減らす
 いつも元気な人は雑穀ごはんを食べている

 僕も一時期糖質制限をしていました。

 

たしかに体重は減るんですが、ストレスがたまるのと、疲れがとれにくくなるようなかんじがあって、やめました。

 

この本にも書いてありましたが、

ごはんやパンなどの穀類は、ゆっくり吸収される多糖類と糖質の吸収を穏やかにする食物繊維の働きで、血糖値がゆっくり上がり、エネルギーが持続しやすいため、疲労感を感じにくくなります。

僕は元気でいたいので、ごはんはしっかり食べます。

でも、太るのもイヤです。

 

そこで雑穀ごはんです。

雑穀や玄米は白米に比べるとビタミンB群が多く、体内でのエネルギー効率がよくなります。

逆に砂糖をたくさんとると、体内のビタミンB群を消耗してしまい、疲れやすくなります。

 雑穀ごはん最高ですね。

できる限り雑穀ごはんに切り替えていこうと思います。

疲れやすい人は肉でたんぱく質をとる
 いつも元気な人は豆でたんぱく質をとる

 僕は肉が大好きです。

ほぼ毎日肉を食べています。

疲労回復にも良いと聞いていたので、積極的に食べるようにしています。

 

でもどうやら同じたんぱく質をとるなら、大豆のほうが総合的に見て良いようです。

大豆に含まれるイソフラボンは、コレステロールや中性脂肪を下げる働きがあるといわれていますが、大豆たんぱく質と一緒にとることでその作用がみられることから、サプリメントではなく食品でとることがよいとされています。

幸いなことに僕は納豆も枝豆も好きなので、できるだけ肉から豆に切り替えていきたいと思います。

疲れやすい人は食事の間隔が長い
 いつも元気な人はこまめに食べている

 これは僕の場合全然できていないので、気を付けたいと思っていたところでした。

食事の間隔は、3時間以上5時間以内にし、朝食から12時間以内に1日の食事を終えるのが体内時計調整のためによいといわれています。

食事の間隔が空きすぎると血糖値の上下が大きくなってしまいます。

たしかに、僕は一回の食事の間隔が長いので、食事後ものすごくだるさと眠気を感じます。

 

元気な1日を過ごせるようになるためにも、食事間隔は気を付けたいです。

f:id:mowan:20170828224142j:plain

気持ちが落ち込みやすい人はコーヒーに砂糖を入れて飲む  
 いつも元気な人は豆乳入りカフェオレを飲む

 僕はコーヒーはブラックしか飲まないので糖分に関しては大丈夫なのですが、コーヒー自体を飲みすぎてしまいます。

コーヒーの量を減らして豆乳入りカフェオレも飲むようにしようかなと思います。

 

やせにくい人は食事量を減らしてカロリーを減らす
 太りにくい人は食事量を減らさないでカロリーを減らす

 これはみんなやりがちだと思います。

ダイエットしようと考えた時に最初に思いつくのが、食事量を減らしてカロリーを減らすという方法です。

 

でもダイエットで大事なのは、食事の量だけではなくて食事の質です。

食品に含まれる栄養素の量と質を考えながら食べれば、食事量を減らさずにダイエットをすることができます。

 

食事量を減らして無理をしたダイエットをしても、リバウンドしやすくなったり健康を害したりといいことはありません。

 

それこそ糖質制限ダイエットも、ただ単純に糖質を減らせばいいという考え方は危険です。

やせにくい人は運動前に何も食べない
 太りにくい人は運動後に乳製品を食べている

 僕は週に2回ジムに通っていますが、運動した後はすぐにプロテインをとるようにしています。

これは学生時代からの習慣です。

 

運動後どれだけ早く良質な栄養をとることができるのかが勝負だと思っています。

 

 

この本では他にも元気になる食事の方法について、いろいろな面からアプローチしています。

この本を読んで、何を食べるかだけでなく、いつどうやって食べるのかも意識していけば、元気で過ごせるようになれるのではないかと期待して、実践していくことにします。