孤独なおちんちん

かなり恥ずかしがり屋な30代独身男性の孤独なブログ(U)主に自己啓発系の書評や自分の人生について語ります(U)

車の運転中に怖いな、イライラするなと感じたら試してほしいこと

広告

f:id:mowan:20170828224153j:plain

車を運転しているとイライラしてしまうんですよね。

何に最もイライラするかって、後ろの車にピッタリ車間を詰められている時。

 

相手は特に何も考えていない場合が多いんでしょうけど、こっちからすると煽られてるように感じてすんごい腹立ってきちゃうんですよ。

僕のように、イライラしたり焦っちゃう人ってけっこういるんじゃないかと思います。

 

今までだと大体「ボケ、クソ」とか呪詛を吐きながら発散している事が多かったんですけど、それだとされる量よりもストレス溜め込む量の方が多くなっちゃって結局イライラが止まらないという悪循環。

 

気にしなきゃいいじゃんと思っていても、一度気になり始めるとどんどん加速していくから不思議なもんです。

んで、なんとかならないもんかなと常々思ってはいたんですが、最近父親が読んでいた雑誌に「アンガーマネジメント」というものが特集されていまして。

 

ああ、こりゃなかなか良いかもしれないと思ってちょっと実践してみようかなと思いました。

 

ちなみにアンガーマネジメントとは端的に言うとこういう事だそうです。

友人や親子、職場などの人間関係や環境により、少しずつストレスが蓄積されると、知らないうちに怒りの感情が生まれやすくなります。できることならストレスをできるだけ少なくして、穏やかに過ごしたいものです。アンガーマネジメントとは、アンガー(怒り)をマネジメント(管理)すること。つまり怒りというマイナスの感情をコントロールし、正しく対処することで過度のストレスを和らげ、健全なメンタルや人間関係を作るための心理トレーニング方法のことです。

 

いくつかアンガーマネジメントについての記事を読み漁ってみたのですが、やり方がちょっと面倒だったり、方法がちょっと抽象的だったりして、意外と再現性ないなーとか思ってたんですが、その中でも具体的ですぐ効果が出そうなやり方が載っている記事がありました。

diamond.jp

ここで紹介されていたのは、

1 スケールテクニック

2 カウントバック

3 コーピングマントラ

4 ストップシンキング

5 タイムアウト

6 グラウンディング

7 呼吸リラクセーション

の7つでした。

あの、ちょっと全然流れとは関係ないんですけど、上の記事にはリラクセーションて書いてあったので、これ「リラクゼーション」の間違いじゃないの?とか思ってググってみたんですが、別にどっちでもいいらしいですね。

 

というかむしろ正確に英語発音で合わせるんだったらリラクセーションの方が正しいようです。知らんかった。

 

7つの具体的な方法については上の記事を読んでもらうとして、今はとにかく車の運転時にイライラしなくなる方法さえ手に入ればオーケーなので、上の記事から応用できそうなものを参考に考えてみました。

 

f:id:mowan:20170828224142j:plain

まず即効性があって手軽なのは2番のカウントバックでしょうか。

要は数字をカウントダウンしていくわけですけど、数えにくい数が一番良いみたいです。

いくつずつカウントバックしていくかは人それぞれのようですが、僕の場合は1000から7つずつカウントバックしていくのが一番しっくりきました。

 

というか、確か1000から7ずつカウントダウンしていくのって、僕の尊敬する胡散臭い脳機能学者で有名な苫米地英人先生が、頭の良くなる方法として提唱していたやり方だったような気がします。

 

まさかこんなところで役に立つ日が来るとは。

せっかく思いだしたので、積極的にカウントダウンしていこうと思います。

 

一番のおすすめは5番のタイムアウトです。

これはイライラする場から一旦離れることで落ち着きを取り戻す方法なのです。

車を運転している場合は、どこかで一度車を停めるなり後ろの車を先に行かせるなりすることで解決しそうです。

 

走っている道などの状況によっては徐行したり車を停めたりしづらい場合もあるかもしれないですけど、この方法が物理的に解決できる一番良い方法だなと思います。

自分の中の怒りを一生懸命コントロールするより、イライラする状況じゃなくしてしまうのが手っ取り早いですもんね。

 

しかもこの方法の何が良いって、普段は後ろの車に追い抜かれると腹が立つ、っていう人も、自分から道を譲ってあげたとなると、怒りが収まるどころかすごく清々しい気持ちになります。

道路状況さえ許せば積極的に道を譲っていきたいです。

 

あと6番のグラウンディングは一瞬だったら有効です。

要は、他の何かに集中するということです。

かけている音楽やラジオとか景色とか。

 

ただこの方法の弱点は、ちょっと油断するとすぐにまた後ろの車に意識が行っちゃってることなんですよね。

この方法は完全にイライラを消し去るためというよりは、イライラがどんどん溜まってきてどうにもならない時、本当に一時的にイライラから逃れたい時だったら効果はありそうです。

 

あと7番の呼吸法も人によっては効果があるんでしょうけど、僕はあまり効果が無かったのでここでは省きます。

 

まとめとして僕の結論は、後ろの車に道を譲れる状況だったらもうどんどん譲っていった方が良い。

イライラしなくて済むだけでなくて、良いことをしたという気持ちになるので一日良い気分でいられる、というところでしょうか。