孤独なおちんちん

かなり恥ずかしがり屋な30代独身男性の孤独なブログ(U)主に自己啓発系の書評や自分の人生について語ります(U)

嫉妬、虚栄心、野心、反骨心 負のエネルギーを爆発させて短期間で成功する

広告

f:id:mowan:20170828224153j:plain

 嫉妬、虚栄心、野心、反骨心

成功するためにはこのような負のエネルギーを否定せず、行動力をブーストするガソリンとして大いに利用する。

 

子どもの頃のコンプレックスは、否定すれば行動力を奪う。

肯定すれば大きなエネルギーになる。

思い描く理想のゴールと現実のギャップが大きければ大きいほど負のエネルギーは高まる。

 

人間はホメオスタシスによって居心地の良い現状にとどまろうとする。

現状を打ち破るには理想のゴールにリアリティを持たせる。

理想のゴールを臨場感たっぷりに体感すること。

 

理想のゴールを達成した時に出会うであろう人、物、場所、出来事などを疑似体験する。

このことは多くの自己啓発書にも書いてあるが、それだけでは成功できない。

ここに負のエネルギーをブースターとして活用することで短期間で大きな成功を収めることができるようになる。

 

気を付けなければならないのは、これはあくまで成功するまでの方法。

成功にたどり着いた後は、多くの自己啓発書にも書いてあるように、感謝の心や世の中を良くしようという使命感に切り替える必要がある。

そうしなければ成功は一時的なもので終わってしまうだろう。

 

『非常識な成功法則』

悪はエネルギー源になる

非常識な成功法則の第一歩は、「お金を儲けたい」「自分を馬鹿にしたヤツを見返してやりたい」「学歴や性別で評価に差がつくなんて、納得いかない」など、一般的には悪だとされるような感情を肯定するところから始まる。

なぜなら、そういった感情には非常に強いエネルギーが宿っているからだ。

だったら、それをちゃっかり利用してしまおう。

 

表向きには、嫉妬や虚栄心などは持ってはいけないとされている。

多くの人が、コミックの主人公恵美のように「成功はお金で買えるものじゃないでしょう?」と思っているに違いない。

 

しかし、どうだろう?成功者が、「幼い頃は貧乏だった」とか「成績が悪くてバカにされた」なんて語ることは少なくないし、「いつか見返してやろうと頑張った」といったエピソードもよく聞くよね。

 

私も含めて、金銭的な成功に至る道のりで、コンプレックスをエネルギーとして活用しなかった人なんて、滅多にいないんじゃないだろうか。

 

誤解してほしくないのだが、決して「これから先は、何がなんでも悪の権化になりきって人生を送れ」と言っているわけではない。

「成功に向かって、離陸するまでは膨大なエネルギーを要するから、悪の感情さえも利用してしまおう」ってこと。

あくまでも短期集中型で、成功するための技法上の課題ととらえて割り切ってほしい。

 

『立ち読みしなさい!~美しいほどシンプルな成功術』

「時間をかけたくない」「すぐに効果の出る話をしてください!」という方に向け最後に裏技を一つだけ話します。

 それは、野心や反骨心をモチベーションに変えるのです。

「絶対にあいつには負けたくない!」というような感情です。

そういった感情にはものすごいエネルギーがあります。

その力をプラスのモチベーションに換えればいいのです。

 

一代で大企業を築き上げた名物社長や有名人の中には、子どもの頃に非常に貧しい生活をしていた方が多くいます。

その方たちのモチベーションは、「もう絶対に貧乏な生活は嫌だ!」というもので、ある意味で負のエネルギーをプラスに変えて頑張ってきたわけです。

 

つまり、子どもの頃から豊かな生活をしている大人の自分を思い描き、それをコンフォートゾーンにしてきたということです。

スポーツでも自分のライバルがいた方が頑張れるのと同じです。

ライバルに勝った自分の姿を想像し、コンフォートゾーンを書き換えます。

野心や反骨心のエネルギーをプラスに変え、コンフォートゾーンを書き換えてしまうのです。

 

通常は新たなコンフォートゾーンをできる限りリアルに臨場感豊かに感じるようにすれば十分です。