孤独なおちんちん

かなり恥ずかしがり屋な30代独身男性の孤独なブログ(U)主に自己啓発系の書評や自分の人生について語ります(U)

中途半端なモチベーションで個人ゲーム開発すると確実に挫折する3パターン…

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おちんちんクリエイターとして色々なものを作っていきたいなと思った時に、そうだ、ゲームを作ろうと思ったわけです。
で、過去ゲーム作りに挑戦した時に参考にしていた本を引っ張り出してきたり当時見ていたサイトなんかを見返していたんだけども。
うん、そういえば見事に今まで一度もゲームらしいゲームを完成させた事が無かったなと…。


ミニゲームだったらいくつも作ってはいたんだけど、ちゃんとそれなりの規模のゲームとなると1つも完成させていなかった…。
そんなわけで、何で今までそれなりのクオリティのゲームを作ることに挫折してきたのか思い出してみました。

 

ゲームの内容を細かく決めるのが大変

何と言ってもまずはこれ。
ゲームを作ろうと思っても、いきなり実際のゲーム作りに入っていけるわけじゃないんですよね、当たり前だけど。
最初は、よしこんな感じのゲームを作ろう、っていう大体のイメージがあるんだけど、実際に内容を詰めていくと決めなきゃいけない細かい事が多すぎてどんどんゴチャゴチャしてくるんですよ。
そうするとだんだん考えるのが面倒になってきて、ゲーム作りの段階に入る前に放置…って事になっちゃう。
いやーほんとゲーム作りって企画が全てっていう気がします。
実際にシコシコプログラムを書いている段階ってのは全然苦痛じゃないんですよね。
というかむしろプログラムを書いている時が楽しい。
だけどゲームの内容を練るのはほんとキツいですわよ。
もうほんと長編推理小説を一本書こうとしているかのような大変さ。
推理小説書いた事ないからわかんないけど、きっとそのくらいの大変さ。

 

ゲームバランスの調整が大変

これは本当にキツい。
特にRPGの場合が大変。
ちょっとした微調整に膨大な時間がかかって、一体自分は何をしているんだろう…っていう気分になってくる。
丸一日ゲームバランスの微調整で終わったりするとほんと徒労感がすごい。
ちゃんとしたものを作ろうとすればするほど迷宮に迷い込んでいく感じ。
いやほんと自分がゲームをプレイしている側だと、何だこのクソゲー!ゲームバランスおかしいだろ!なんて文句言いながらやってたりするけど、いざ自分が作る側になってみるとゲーム作りのプロの人たちのすごさがわかる。
ほんとにどうやってあんなに複雑で大規模なゲームのゲームバランスを調整し続けているのか不思議でしょうがない。
パズドラとかモンストとか作ってる人たち天才すぎるでしょほんとに。

 

イラストや音楽を準備するのが大変

別に適当なゲームを作るんだったらそこら辺のフリー素材を持ってきて使い回せばいいんだけど、ちゃんと自分オリジナルのキャラクターだったり音源を使いたいってなるとちょっと並々ならぬ大変さ。
しかも僕の場合モンストやパズドラみたいな絵が描けるわけでもないので、一生懸命時間かけて描いても出来上がるのはまさにおちんんちんに毛が生えた程度のものしかできない。
高い金出してペンタブ買ったのに意味ないがな…。

というわけで、本気でそれなりのゲームを作ろうと思ったら、よっぽどゲーム作りが好きなうえでよっぽど高いモチベーションを維持できないと完成まで至らないんじゃないすかね…。
それでもどうしても作りたいならやっぱりやる気のある友達とかに協力でもしてもらわないとキツいですわ…。
まあ完全ぼっちで友達のいない僕にはそっちの方がキツいですけどね、うふふふふ。

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