孤独なおちんちん

かなり恥ずかしがり屋な30代独身男性の孤独なブログ(U)主に自己啓発系の書評や自分の人生について語ります(U)

【N予備校勉強記2】まんまと「FizzBuzz」の罠にハマるの巻

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とうとうJavaScript でFizzBuzz問題に挑戦する日が来た。

なんか名前は聞いたことがあったんだけど、要は世界のナベアツがやってたいち、に、さあ〜〜ん!みたいなやつっていう認識くらいだった。

 

まあでもif文使って3と5と15とそれ以外に分けて、それをfor文でループさせればいいんだろ、そんな難しくないだろこんなんwwとか思ってた自分がばかだった。

まんまと罠にひっかかった!!

 

というかまず、最初に動かした時点で動かなかった。

コンソールをチェックしたら、「iが定義されていません」て。

え、なんでや、って思ったら、for文の初期化式のiにvarをつけてなかった…。

ほえー、厳しい。

 

んで今度は動いたんだけど、全部一行に表示されて超見づらい。なんだこれと思ってたら、document.writeで書く時に一文字空けて書かないといけないのね。細かーい。

 

よし今度こそいけたと思ったら、最後の最後にFizzBuzzでひっかかりやすいポイントに自分もまんまとひっかかっている事に気付いた。15の倍数ごとに「FizzBuzz」になるはずが、、「Fizz」になってる。

 

ああ、そうですよね、手続き型言語なんだから、3の倍数の時、5の倍数の時、15の倍数の時、の順番でif文書いてたら、15の倍数じゃなくて3の倍数が適用されちゃうんですよねえ…!

 

まんまとひっかかって悔しいと同時に、これまで数々のプログラマーが通って来た道を自分も歩んでいるのかと思ったらなんだかものすごい嬉しくてニヤニヤしてしまった。

 

そういやVScodeにまた感動。

マルチカーソル便利すぎだわ。

ほんとツールって大事なんだなあと素人ながら感じる日々。

 

やっぱり書くのが面倒だと段々書くのがイヤになっていきそうだけど、これだけサクサク書きやすいと書くのが楽しくてしょうがないもんな。

今まで何度もプログラミング挫折してきたけど、こんなにちゃんとやれてるのは初めて。

 

とりあえずコレクションまで勉強が終わってこれからいよいよ関数の勉強。

なんか関数まで来るといよいよ本格的なJavaScript の勉強だなあって感じがして楽しい。

 

MDNも見たりしてもっとJavaScript の勉強しようと思ったけど、リファレンス見ても実際に何に使うものなのかがよく分からなくてダメだった。

やっぱりおとなしくN予備校で勉強を続けよう。